熟年離婚が減少?

日本における最近の離婚件数は:

●平成14年度(2002年): 28万9836組【過去最高】
●平成15年度(2003年): 28万3854組  
●平成16年度(2004年): 27万815組

年々増加し続けた離婚件数が、平成14年度をピークに2年連続で減少しています。なぜなのか?

また、2003年からは特に熟年世代の離婚が減少しているそうです。

一見、喜ばしいことに思えるが、実はその一方で、離婚時の「年金分割制度」が原因と見られている。

離婚時に最大50%まで夫婦で年金分割が可能になる制度です。離婚後の経済不安があるなら、この知識は必須です。特に専業主婦にとっては。

会社員、公務員のご主人たち: 離婚により人生設計が経済的に大きく変わってしまう制度ですから、特に離婚の危機を感じている人には要注意です。


年金分割制度が始まる2007年4月以降は、離婚が急増すると予想されています。特に「熟年離婚」が急増しそうです。



posted by Nenkin at 23:53 | 結婚/離婚の現状
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